水芭蕉を見に行く その2

栗山村を右に曲がり、国道121号線で北上する。
片側一車線の三桁国道で山中を縫うのは、都会者にはなかなか楽しい。お住まいの方は、雪の季節など山向こうへ行くだけでも大変で、ちょっと通っただけであれこれ言うのは、いけないことかもしれないが。

三依の集落に入ると、そこここに蕎麦の看板があり、生来の食いしん坊夫婦はついにその術中にハマリ、ガラス張りの蕎麦打ち場が見えた駐車場に滑り込んだ。
この辺りは、川に入る釣り客向けに駐車場を提供している蕎麦屋が多いようで、手打ち蕎麦を食えるようだ。早速頼む。
挽きぐるみの蕎麦の香りが強い田舎蕎麦は、切り込み幅もザッパで不揃いなのが楽しい。
http://www.tobu.co.jp/yagan/ensen/e03.html

集落の北に、上三依湿生植物園
http://park16.wakwak.com/~tochikan/topics/hanakoyomi/mizubasyou.htm
がある。
つくばや目黒の植物園ほどの
http://33374973.at.webry.info/200508/article_8.html
http://33374973.at.webry.info/200508/article_12.html
整った感じはさらさら無いのだが、それはそれで楽しい花たちが迎えてくれた。

小一時間程散策してから、
「5月中にくれば、水芭蕉も見ることができたね。」
「やっぱり、尾瀬へ行かないと駄目かね?」
などと言いながら、国道400号線へ右折した。

トンネルをくぐって、塩原の温泉街を抜けて、関谷の道の駅を左折して塩那街道を北上して、今夜のお宿に着いた。栗山村からは、11.4km/Lの燃費、優秀だ。
ひとしきり、親戚や知り合いを回ったりしても、まだ夕飯にならなかったのだから、朝ゆっくり出て、上野でお土産を買ってからの色々なお楽しみの量は、ちょっと凄い!
その時、水芭蕉について、聞き捨てなら無い情報を得た。

次回へ続く。


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この記事へのコメント

りおな
2009年06月21日 17:44
友達はみんなカレシと一緒でかまってくれません…アタシと遊んでくれる人メール下さい☆ a.a-mai@docomo.ne.jp

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